合同会社霧島INGカンパニー

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「きもの」ってなぜ高額なの?WHY EXPENSIVE

「きもの」ってなぜ高額なの?

・材料代と手間代です
きもの1着に必要な蚕の量:2,500~3,000個

加工工程

下絵

・反物に水で消える青花液で下絵を描きます

下絵に沿って糸目(糊)置き

・柄の中に色を挿す際、色が柄から飛び出ないようにするための糊を置いていきます
・お金に糸目をつけない、の語源にもなっています

糊伏せ

・糸目を置いた柄の部分を、染まらないように糊で伏せます

地色染め

・着物の全体の色を染めます(濃い色は数回染めます)
・染め上がったら、生地を蒸して色を定着させます

水元

・柄の上にある糊を落とすために、きれいな水で洗います

挿し友禅

・柄の部分に筆や刷毛(はけ)を使い、色を挿します

水元

・柄の渕に置いていた糊を落とすために、再度水で洗います
・京都の鴨川で行われていた「友禅流し」はこの作業です

金彩・刺繍

・柄に金箔を貼ったり、刺繍を入れたりして仕上げます

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